ピタログ花こま旅日記
全国各地を旅して巡り、そこで出会い感じたことを感じたままにつづります。
2018-09-25 今、わたし達にできること「一技入魂」(福島県福島市)
特に、避難区域外から避難された方は、深刻な状況だと伺います。唯一の賠償と言っていい住宅の無償提供が打ち切られ、望まぬ帰還をしなければならない人々、家賃の支払いに追われ貧困状態にあえいでいる人々、仕事も家も失いホームレス状態になっている人々、無償で住み続ける主張をして裁判の被告にされた人々、追い詰められて自殺する人々がおられます。福島県独自の救済策も要件が合わず漏れてしまう人々がおられる中、その救済策も2018年今年3月で終了し、以後は個別の対応だけで制度的救済はなくなるという話です。事故責任が自己責任となってしまっています。胸が張り裂けそうな気持で一杯になりました。
演目:水口囃子、寿獅子、そーらん節、南京玉すだれ、車人形